「こんな場所が欲しかった」「俺達にはここがあるじゃないか」

記事:birejii 2017年9月26日

びれじいでございます。中秋でございます。

さて、びれじい最近朝ドラにはまっておりました。

ぐんぐん人気になった某国営放送の朝ドラでございます。

ビレジ委が注目したのはドラマの舞台となるおよそ50年前の東京某所。

大家さんが一緒に住む形の木造アパートと洋食レストランの間に

アパート住人とレストラン従業員、そして近所の中華店や和菓子屋の

経営者たちが集まって腰をおろし、語らいながら茶を飲む裏庭のような空間があるのです。

挨拶、相談、休憩、待ち合わせ、茶会、宴会…

様々に地域の人々が集い語らいます。

スキャンダルに巻き込まれた女優がここに匿われるという、言葉だけではちょっとスリリングなストーリー展開もありますが、ある休日の庭での茶話会でその女優さんの独白の中に嬉しい言葉もありました。「こんな場所が欲しかったんだと思う…」また以前にもある決断をしようとする中華料理店の夫婦が星空を仰いでいるときの主人の言葉「俺達にはここがあるじゃないか。」今思い直してもびれじい胸が熱くなってしまうのです。

そう、所有者が誰とか関係なく、地域で見守りあう人たちが皆この空間(庭)に集い、挨拶をして、励まし合って暮らしていく。それが未来への糧にも支えにもなっているちいさな完成されたワールド。

ドラマをご覧になられていらっしゃるたくさんの人々にビレッジガルテンのフィロソフィーを伝えていけたらいいなと感じている今日この頃なのでございます。

 

季節

記事:birejii 2017年9月10日

びれじいです。

長い夏休みも明けて前線へ戻ってまいりました。季節は夏から秋へ。虫の声を聴きながら、月がとてもきれいな夜空にうっとりなのでございます。

すこしアンケートを実施してみましたので回答をご紹介します。

質問①「1日のうちどんな過ごし方をしているときに一番季節をかんじますか?」

―通勤の時、空、木々の色やあと空気の湿度に感じます。

―家から玄関を出たとき、窓を開けたとき。

―公園に行ったとき。

質問②「どこにいると季節を感じられますか?」

―外だと公園、家だとバルコニーや窓際。

―庭

―池の近くや公園など広くて植物の多いところ。

同感でございます。

人は皆、空や植物を無意識に見ていて、そこから季節の進み方を敏感に感じ取っているのでしょうな。特に植物の変化は五感すべてに染み入るように季節を知らせてくれる気がします。

広い緑の庭に暮らすビレッジガルテンはその暮らしのステージ自体が季節を教えてくれる時計のようなものなのかもしれません。都市に暮らし、秋を最初に感じるのがコンビニのおでんでも悪くはないのですが、身近に豊かな緑のある暮らしは改めて心を豊かに、穏やかにしてくれるのではないかと思う秋の夜長でございます。

 

まだまだ認識を改めねばなりません

記事:birejii 2017年7月22日

まさに夏、暑い!暑い!びれじいでございます。

皆様はエアコンについてどうお考えでしょうか?

びれじいはつい最近までできるだけ使用しない方が身体に良いと考えておりました。

ところが先日、お医者様のお話をうかがい、その間違った認識を改めました。

実は急に体がだるく手足に力が入らないような症状になり、ある先生に診ていただいたところ、「軽度の熱中症」と思いもかけない診断をいただいたのでございます。。

症状が出たのはそれほど暑い日ではなかったのですが、どうやら熱中症というのはとても暑い日の数日後に症状が出ることが多いようなんです。

先生がおっしゃるには、暑いのを我慢するのは体に良くない。エアコンをかけて、のどが渇かなくても意識して水分を摂ることが大事だということなのです。

昔から間違っているのに思い込んで実践してしまっている知識というのはたくさんあるものです。「運動中に水を飲んではいけない」「玉子は1日1個まで」なんて何十年も信じてやってきたことが今ではまったく逆のことになっています。

暑い季節でございます。皆様におかれましても、ご無理なさらず、体調管理を十分にしていただき、健やかにお過ごしくださいませ。

 

想定外ではございませぬ

記事:birejii 2017年7月3日

びれじいです。

今年は暑い夏になるとの予報通り蒸し暑い毎日が続いております。

あいも変わらず毎日のように突然のゲリラ豪雨。

日本のどこにおりましても豪雨被害はすでに「想定外」等とは言っておられませんな。

備えること、そして機に応じる力や心が大切でございます。

びれじいもご近所さまと声かけあい、もしもに備えておきたいと思うのでございます。

 

記事:kosaka 2017年4月21日

びれじいです。

春爛漫。巷は花に溢れております。

 

明けましておめでとうございます

記事:birejii 2017年1月16日

明けましておめでとうございます。

新年早々胃腸風邪をこじらせていたびれじいです。

新年のご挨拶が遅くなってしまいまして申し訳ございません。

さて年末年始はおだやかな天候で、各地のビレッジガルテンから楽しい季節の便りが届いておりました。

年末はおもちつきをされたところが多いようですね。

お庭での行事も、毎年段取り良くなって子供たちのお手伝いもとても力になっていらっしゃるとか。

いいですなぁ。庭の恒例行事に力を合わせ楽しむことは、たぶん子供たちの忘れない温かな思い出になるのでしょうな。

さて、先週末から大寒波の襲来!ところによっては大雪となったビレッジガルテンもあったようでございます。

庭があれば雪遊び!

雪合戦に雪だるま、子供たちはさぞ満喫できたことでしょう。

 

有限なもの

記事:birejii 2016年11月17日

晩秋、紅葉に人さまざまな思いを抱く季節となりました。

びれじいです。先日哀しい知らせを耳にしました。

幾度か通りかかったときに立ち寄って、コーヒーを飲みに訪れていたカフェのマスター、

最近、店にいないなぁと思っていましたが、親しい知人の方にお会いしてお聞きしたところ

今年の初めのころにお亡くなりになっていたとのこと。

まだ60代半ば、身寄りはいらっしゃらなく自宅で倒れていらしたそうです。

病気の恐ろしさももちろんありますが、孤独になる怖さともう一つ、時間というものが有限であることを痛感いたします。

ある方がおっしゃいました。「お金も資源も誰の所有かを問わなければこの世には結構たくさんあるものです。ある意味限りないと言ってもいいでしょう。でも時間というものだけはどこをどう見ても有限なんですね。」

人というものは本当に儚いものでございます。限られた時間の中で何を選択していくのか。日々、そしてその瞬間瞬間に。

マスターの急逝は哀しく残念なことでございますが、受けとめて、そしてまた新たな気づきに感謝してまいりたいと考えます。

あまりお話はできませんでしたが、いい笑顔を向けていただいたこと忘れません。

 

知っているだけでも満ちていくもの

記事:birejii 2016年10月31日

びれじいです。

偶機に緑に近い暮らしになられると、それまで緑に関心がないとおっしゃっていた方も、緑との暮らしを楽しまれるようになることが多いように思います。

先日もある御主人(30代・お子様男の子2人)がこんなお話をしてくれました。

「私はマンション育ちの都会っ子で、子供の頃はカブトムシを毎夏デパートや夜店で買ってもらっていました。秋に虫の死骸を親に言われて片づけるときに、飼育箱の中に小さな幼虫を見つけることもありましたが、大概どう世話をしていいかも分からず冬の間に死なせていました。一昨年に郊外に引っ越してきた時に近所のご家族が、すぐ近くの雑木林にカブトムシを捕りに行くと聞き、実際に捕まえてこられたものも見せていただきました。驚きました。まさかこんなに身近に野生のカブトムシがいるなんて。それからは息子たちと毎晩カブトムシ採集にでかけ、本やインターネットでカブトムシのことを調べて勉強したんです。そうするとカブトムシの魅力もそうですが、木を見るようになって。今ではクヌギ、コナラの見分け方やそれ以外の樹木についてもとても関心を持つようになりました。さらには落葉や根元の腐葉土にまで。出張で新幹線に乗っても車窓から見える山の木が気になるようになりました。昨年は腐葉土や止まり木もホームセンターで買うのではなく家内の親戚がもつ田舎の山へ調達にいきました。庭には息子たちとクヌギの苗木を植えました。今年の夏には我が家には30匹ものカブトムシが生まれてご近所の子供たちに分けてあげるほどに。たぶん息子たちは大人になって親になって、孫たちがカブトムシが欲しいと言いだした時も、買う前にいそうな木を探してくれるのだろうと思います。家内はまさか私と息子たちがこんなに虫や木に夢中になるなんて思いもしなかったと笑っています。」

カブトムシのいる樹木やその生育する環境を知っているということは、社会で生きていくうえではそれほど役に立つ知識ではないのかもしれません。しかし、クヌギやコナラのことをよく知っているお父さんとカブトムシを育てる経験は子供たちにとってかけがえのない経験ではないでしょうか。

以前のブログ記事でも、動植物のことをよく知っている人はとても人生を楽しんでいるように見えるというようなことを記したように思いますが、その知識は役に立つ知識ではなく、心を豊かに満たす知識なのかもしれません。

 

庭の恵み

記事:birejii 2016年10月4日

朝夕めっきり涼しくなりましたが、今年は本当に雨の多い秋の始まりでございます。

「秋雨」という言葉があるので多少は降ってもおかしくないのでしょうが、毎週のようにやってくる台風とジメジメとした空気、暗い空にはうんざりしてきます。

今年は天候不良で日照時間も短いらしく、農作物の不作も心配されているようです。

ですが、ビレッジガルテンの皆様からたくさんの実りの便りも届いています。

【春】葉物野菜、エンドウ、ソラマメ、アスパラ、ツクシ、ウメ、イチゴ・・・

【夏】ジューンベリー、グミ、トマト、キュウリ、ナス、ゴーヤー、ジャガイモ、ピーマン、スイカ、モモ・・・

そして【秋】、今年は早速カキ、クリのお便りもありました。今から冬に向けてお鍋の具材となるハクサイやダイコンも季節となりますし、ホウレンソウやコマツナなどぐんぐんおいしさを増してくる作物も盛期に向かいます。

菜園で作るのも良し、樹木などで実がなったものを収穫するのも良し。庭というスペースは本当に季節感を満喫させてくれるエンターテイメントに溢れていると感じるのでございます。ぜひ、少しの土を耕し、緑とともに暮らす豊かさを一人でも多くの方に知っていただければと思うのでございます。

びれじい、次はイチヂクとブドウにチャレンジしたく研究中なのであります。

 

暮らしの中の緑

記事:birejii 2016年9月12日

日中はまだ暑い日もありますが、朝夕がすごしやすくなってまいりました、びれじいです。

調査によりますと都市部にすむ日本人は8割以上の方が都市部の緑の増減について関心をお持ちのようです。

また、都市部の緑は暮らしにプラスになっていると感じる人もとても多いようで、その効果を金銭対価に表現すると年間3万円以上に値しているとする人が約3割いらっしゃるそうです。

さらに、プラスの効果をあまり感じないとされた方の多くはその理由に、「仕事が忙しくてあまり目がいかない。」「普段の生活の中で緑があまりないのでわからない。」だそうです。

普段はあまり意識していない方でも緑が多い住宅街や都市緑化が進んだ地域をゆっくり散策する機会があればその効果を感じられることになるのかと思います。

もちろん緑の効果は「癒し」だけでなく温暖化を抑制する効果など人々の暮らしを快適にしてくれる大きな働きをしてくれています。科学的にも役立っていることは間違いありません。

人は昔から暮らしに緑を取り入れてきました。細い路地、マンションのベランダ、ちょっとした軒先、意識して歩けばどんなにコンクリートとアスファルトに覆われた街でも、人がちょっとした草花を育てて暮らしていることに気がつきます。説明はできなくとも無意識に必要としているのでございましょう。

びれじいも緑が大好きです。緑は直接いろんなことを気づかせてくれ、同じく緑が好きな方々とコミュニケーションする媒介となってくれています。暮らしを快適にするために家の中の片づけや所有物の整理整頓が言われますが、そこにもう一つ緑をどう暮らしの空間に取り入れていくかということも皆さんと考えていきたいと思っております。

 

菜園人気作物

記事:birejii 2016年8月4日

夏休みですな。びれじいです。

さて夏野菜の収穫に忙しいびれじいですが、たくさんの菜園仲間にアンケートをしてみました。

今日はその結果をご報告します。

【比較的収穫までしやすい作物は?】

1位:キュウリ

2位:トマト

3位:ピーマン

夏野菜で短期間でどんどん育ち、次々と収穫できるこの上位3つはそれほど手間も要らずに楽しめるようですな。びれじいはピーマンが大好きで毎年のように楽しませてもらっています。

【難しい作物は?】

1位:スイカ

2位:ニンジン

3位:葉もの野菜(キャベツ・レタス)

スイカはなかなか大きく育てるのが難しく、収穫時期の判断がわかりにくいようです。ニンジンはチャレンジされる方は多いのですが意外にも成功したという方が少ないようですな。何かコツがあるのでございましょうか?

【今後チャレンジしたい作物は?】

1位:エンドウ

2位:ソラマメ

3位:ハクサイ

確かに自分で育てた豆類は買ってくるものよりずいぶんおいしく感じる代表選手です。ビールのおつまみにすると汗をかいて育てた分喜びも一入でございます。

ここでびれじいのお勧めの作物を発表。「ゴーヤー」「モロヘイヤ」です。

ゴーヤーはこれまでの経験上とても育てやすく収穫し易い作物です。南向きの日当たりを選ばずむしろ西向きで家に西日が差しこむような窓辺で育てると、よく育つだけでなくグリーンカーテンにもなって一石二鳥でございます。また朝窓をあけると葉からもゴーヤーの独特の香り(苦手なお方もいらっしゃるでしょうが)が風と共に香り夏の朝をとても爽やかにしてくれます。

モロヘイヤはご存知の方も多いでしょうが、夏野菜の王様と呼ばれるほど栄養豊富な野菜です。種から育てることも簡単で成長も早くどんどん収穫が可能です。カロチン、ビタミン、ムチンといった老化や夏バテ防止のまさにこの季節においしく身体に嬉しい野菜です。種の収穫も簡単で毎年でも作れます。

 

ゲームが悪いのではない

記事:birejii 2016年7月26日

セミの声で朝目が覚めるときとても嬉しい気持ちになるとびれじいです。

巷はもう夏休み。どこへいっても子供たちの姿が見られます。

しかし今年の夏はそんな子供たちの姿より不思議な若者たち、不思議な大人たちの姿に溢れています。

話題のスマホゲーム。興じているのは中高生以上、中年層に至るまでのスマホを所持する世代。

街を歩けば路上で、交差点で、公園で・・・いたるところでスマホをのぞきこんだ大人たちの姿が・・・。

かねてからメディアなどでは「子供たちにあまりよくない影響となるのでは」などというコメントもありましたが、びれじいは思います。

「ゲームが悪いのではない。興じる方々、そうそれも社会の鑑となるべき分別ある大人たちの方に問題がある。」と。

実は昨夜、すこし帰りが遅くなりまして、暗い中びれじい駅からの家路を歩いておりますと前から大学生くらいの若者(男性)が自転車でやってきます。

近づいてくるとなんとその若者はスマホを片手にまったく前を見ずに進んでくるではありませんか。

こちらに気づいていないようなのでびれじいが「おーい、危ないよ。」と声をかけますが、驚くことにその若者はイヤホンを耳にしているのでまったく気がつきません。

結局その若者が顔を上げた時にはもう遅く、端に避けたびれじいの反対側へハンドルを切り、ガっシャーン!

怪我は大したことがなく腕に擦り傷程度のようでしたが、びれじいが声をかけても何も言わず不機嫌な顔でまた自転車を漕いで去って行きました。

なんとも言えぬ後味の悪さ。ひどく憂鬱な気持ちの家路でございました。

 

セミのこと

記事:birejii 2016年7月12日

ビレッジガルテンで長く過ごすと気がつくことが多くございます。

先日もそれほど意識していませんでしたが「セミ」についていろいろと気がついたことがあるのでございます。

■(大阪都市部の話ですが)昔はニイニイゼミ→クマゼミ→アブラゼミの順に泣き声を聞き夏の進行を感じたものですが、最近はいきなりクマゼミの“しゃあしゃあしゃあしゃあ・・・”で始まります。

■ニイニイゼミは都市部では毎年減っている。しかし今年はここ数年の中ではニイニイゼミが比較的多い年。

■今年は例年より1週間以上セミの声を聞くのが早かった。(6月23日クマゼミ。ちなみに昨年は7月3日クマゼミ、一昨年は7月6日クマゼミでした。例年だいたい7月8日前後)※びれじい調べ

■クマゼミのみが増え続け、アブラゼミ他は激減傾向。(都市緑地が増え鳥がが増加したことが原因と報道にもあり。)

■クマゼミは特に桜(ヤマザクラ、ソメイヨシノ)を好む傾向にある。

写真はソメイヨシノにとまった今年のクマゼミ。多いときは隣りケヤキに数匹なのに対しての若く細い1本のソメイヨシノに30匹以上がとまっていることもあります。毎年観察して変化をみるのも面白いもんですぞ。

 

毎年異常気象?

記事:birejii 2016年6月23日

昨夜の西日本は本当に恐ろしいほどの雨でございました。夜中に心配になって何度も窓の外を見に起きたびれじいです。

さてここ数年の間、毎年毎年「今年は異常気象だ。」「記録的○○○」なんていうことを言い続けているように思うのでございます。

記録を塗り替え続けるのはイチロー選手でしたら喜ばしいことなのですが、豪雨や高温などはあまりありがたくないのでございます。

朝から報道で耳にするのは「異常」という言葉ばかり。これだけ雨の降る西日本に対して東日本は水不足。またこの時期になって今年はまだひとつの台風も発生していないとか。

これだけ「異常だ」といわれる中、昨夜のような豪雨を体験しますと、これからの夏、なんだかすごい災害が起こるような気がして恐ろしくなってくるのでございます。

そんなことをモーニングをいただきながら喫茶店のマスターと話しておりますと、「びれじいもスマホ使うんだったらこういうのインストールしときなよ。」と教えていただいたのでございます。

「天気予報」や「防災情報」のアプリでございます。

ほほう、これはすごいですな。

検索エンジンで「防災情報 アプリ」と検索するとたくさん出てきました。

数分おきの雨雲の流れや降雨量の予測が見られるアプリに、地震や暴風雨などの災害の予測情報を事前に知らせてくれるアプリ、さらにはどこにいても位置情報を利用して直近の避難場所を知れるアプリなど。

もちろんもしものときの為に、普段から何かしらできることはしておかなければなりませんが、事前の予測情報が知れるというのは便利ですな。

「スマホなんて必要ない」派だったびれじいですが、食わず嫌いと言われたのでスマホを最近使い始めました。

なるほど。こういう用途があるのはたいへん素晴らしいと思いますな。

 

ビレッジガルテンにくる鳥たちを調査

記事:birejii 2016年6月10日

生命の躍動が感じられる季節となってきました、びれじいです。

さて、先日あるスタッフが気になることを言いました。

「ビレッジガルテンに行くといつも思うのですがどこも鳥がたくさんいますよね…」

「ん???そう言われてみれば…」

ということで幾つかのビレッジガルテンをまわって確かめに行ってきました。

3ヵ所で約1時間ずつ鳥の観察をして、居住者の皆さまに最近見た鳥を図鑑を広げて教えていただきました。

(結果)スズメ、ヒヨドリ、モズ、ハクセキレイ、ツバメ、ムクドリ、、メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキ、アオジ、ハシブトカラス、キジバト、ウグイス。

思った以上にビレッジガルテンの庭は、都市部の小鳥たちにとってもオアシスになっているのかもしれませんな。

セキレイはあまり人を恐れない鳥ですが、某ビレッジガルテンでは巣箱を設置するとそこで雛を育てたこともあるとか。

この頃は朝早くから鳥たちのさえずりが聞こえ、それで目を覚ますこともあるとか。

これほど多くの鳥たちが訪れるのは、おそらくビレッジガルテンの庭には多くの樹木があり、そのいくつは先日もご紹介しましたように果実をつける果樹だからではないかと思うのです。

自宅でバードウォッチングもなかなか楽しそうですな。

 

嬉しい気持ち

記事:birejii 2016年5月26日

曇天の隙間にさす日差しはもうどこかすこし夏のそれではないかと思う今日この頃、びれじいでございます。

さて今日は嬉しいことがございました。

朝、オフィスに出社いたしましたところビルのエントランス脇の植え込みの部分にサフィニアが3株植えられていたのでございます。

土が合わなかったのか、それとも水不足だったのか、何度か枯らしてしまった部分で土が露出していたのが気にはなっていたのですが…。

嬉しくなって社内で聞いて回りましたが誰一人として知らないのでございます。管理会社さん?清掃の方?もしや見かねたテナントさんのどなたか?一体どなたでございましょうか。

強い生命力でどんどん成長するサフィニアを選ばれたあたり、なかなか花にはお詳しい方かと思われます。お話してお礼を申し上げたいなぁ。

 

果実

記事:birejii 2016年5月25日

蒸し暑くて寝苦しかったので昨夜はばあさんにそばがら枕を出してもらったびれじいです。

各地のビレッジガルテンから便りが届き、実りの季節になってきたことがうかがえます。

「昨年秋に植えたエンドウが冬を越して白くて可憐な花を咲かせとうとうたくさんの実りとなりました。豆ごはん最高!」

「ジューンベリーがたくさん実をつけてヒヨドリと競争で食べてます。」

「レモンに緑の実がつきました。黄色くなったら生搾りチューハイです。」

「ビックリグミってたくさん実がなっているのですが食べられますか?」

まったくいい季節です。びれじいもそろそろソラマメの収穫でございます。

しかし果樹があるってなんか季節を楽しめて良いですな。菜園の作物とはまたすこし違う嬉しさを運んできてくれる気がします。写真は副社長にお借りしました。ジューンベリーでジャムを作られているそうです。

 

コモンガーデンの成長と変化

記事:birejii 2016年5月16日

5月、一年の中で一番いい気候かもしれませんな、びれじいです。

さてこの4月から5月というのはたくさんのビレッジガルテンで「まちづくりクラブ総会」が開催される時期でございます。

ビレッジガルテンスタッフもよくこの時季に総会のオブザーバーとして、またその後のBBQのゲストなどとしてお招きいただく機会も多いようでございます。

スタッフの楽しみはコモンガーデンの変化とそこで育つ子供たちの目を見張るような成長ぶりです。先日より参加させていただいたスタッフからこんなエピソードが聞こえてきます。

「庭木の剪定プロ並みに上手くなられていました。」

「地域行政の植栽に関する助成金を申請されるみたいです。」

「子供たち覚えていてくれて大きな声で挨拶してくれました。」

「砂場ができてたり、手作りの遊具が増えてたりすごいですよ。」

「菜園が進化して完全に畑でした。エンドウ豆とソラ豆が大豊作でした。」

何にしてもお庭を楽しんでいらっしゃる様子についてが私たちにはなによりも嬉しいニュースです。

ただ、すでに10年を超えるようなビレッジガルテンもちらほらあるなかで共通する課題もあるようです。

「初めの数年とてもきれいだった芝生エリアが利用しているからこそなのだが、芝生が剥げて土が露出してきている。」というものです。

確かに芝生の上で活動するとよほど気をつけて手入れしない限りは踏んだところが剥げてきます。言いかえれば子供たちが元気でいればいるほど芝生を美しく保つのは難しいということです。

その課題に関してはいずれのまちづくりクラブ様もほぼ同じ見解を持たれているようです。

「子供たちが元気に遊んでいる証拠だね。喜ばしいと思いましょう。何年に一度かは張替えてみたり違う仕様を検討してみるのもいいのかも。」

まったくもってその通り。大事にする。しかしおおらかにそのスペースを楽しむ。それが一番健やかな住まいなのかと。

 

笑顔でつながろう!スマイル募集

記事:birejii 2016年4月14日

春が大好き、びれじいです。

桜は花から葉桜へいよいよ新緑の季節、ビレッジガルテンが一番美しい季節の到来です。

さて、Web担当者から依頼あってご案内です。シティサイエンス㈱ではホームぺージのフラッシュに登場していただける方の笑顔写真を募集しております。

お気に入りの場所でとびきりの笑顔を撮影してご応募ください。

 

ZEHに前向き

記事:birejii 2016年3月24日

昨日ソメイヨシノの開花が発表となりましたが、今日は花冷えでございますな。

びれじいはまだ桜の花を見ておりません。

さて、皆様は最近ニュースなどでチラホラ耳にするようになってきた「ZEH」をご存知でしょうか。

実はZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略称なのでございます。“ゼッチ”と読みます。

「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」とは、年間の1次エネルギー消費量がネットでゼロとなる住宅のこと。消費電力のムダを省く「省エネ」 と、太陽光発電などでエネルギーを創り出す「創エネ」、また、エネルギーの状態を見ることができる「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システ ム)」を組み合わせて活用します。政府は「2020年までにZEHを標準的な住宅にする」という目標を発表。

難しい言葉で説明されていますが、要するに使うエネルギーを創出するエネルギーの足し引きで「0(ゼロ)」となるようなエコで効率の良い住宅のことでございますな。

世の中、そして地球環境を考えてもこういう住宅が増えるということはいいことでございますな。

聞くと産業から排出されるCO2は近年微増なのに対して家庭生活から排出されるCO2は増加が止まらないということ。うーん、子供たちの未来のためになにか始めなければならないのは確かでございますな。

そこで我らがビレガルファミリーは、YKKapさんの協力を得てこのZEHについて、そしてZEHの実現のために大きな役割を果たすであろう樹脂サッシについて勉強会を開いていただいたのでございます。

これまでもたいへん高性能なサッシ窓をご提供されているYKKapさんですが流石に窓のプロ、先駆されている樹脂サッシの実物を見せていただき、窓についての様々な知識を解説いただき、スタッフは驚きの連続でした。窓がいかに住宅において大きな役割を果たしているか、言い換えると以外と家選びの時点で大切なことなのに軽視されているかがよくわかりました。

次期ビレッジガルテンは窓に注目ですぞ。

 

花粉症って

記事:birejii 2016年3月7日

弥生三月、びれじいです。まさに三寒四温、今日は温かい方でございます。

春この季節に多くの方が悩まれる花粉症というものがございます。

びれじいにはまったく何のことだかどんなものだかよくわかりませんが、いたるところでお聞きしますし、たいそうお辛いのでございましょうねえ。

花粉症とはアレルギー性疾患のひとつだそうですが、こんな病気(病気?)昔からあったのでございましょうか?

調べますとスギ花粉症は1963年に発見され1970年代後半に一気に広がり「国民病」と呼ばれるにいたるまで増加し続けてきたのだそうでございます。当初は「大気汚染が原因か」などと言われていたそうですが、研究が進み、今ではどうやら日本人の食生活の偏り、つまりは動物性タンパク質を多く摂る食事にその原因があるのではないかと言われているようです。

言われてみればですが、あまり肉食しない高齢者よりも肉食中心の若者の方に花粉症の方が多いような気がするのはびれじいだけでしょうか…。

いずれにしましても春は1年の中でも最も美しく穏やかな季節でございます。おもいっきり外で春の日差しを楽しめない花粉症の方は不憫でございますなぁ。

 

緑の管理とは

記事:birejii 2016年2月25日

冬の寒さもあともうすこしの我慢でございますな、びれじいです。

びれじいがよく訪れるある公園には幹の直径が1mはゆうにある巨木がたくさんあったのでございます。

樹齢は想像するに何十年、いやひょっとすると100年超みたいな超大木も中にはございました。

ところが先日その巨木に挨拶していこうと公園に向かいますと、見上げても樹木はなく、なんと巨木たちはみな2m程の背丈の切り株にされているではありませんか…。

この光景、びれじいは本当に恐ろしく感じてしまったのですが皆様はいかがでしょうか。

確かに手入れのされていない樹木の枯れ枝などが頭上から落ちてくる危険は問われていました。また落ち葉の管理も確かに人手のかかるたいへんな作業です。

だからと言ってこれはどうでしょうか…。もし、やむを得ない事情や科学的根拠があって熟慮の末のベストな選択であられたとしても、この木々のもとで何十年と過ごしその枝ぶりを仰いできた生活者達の心はもう少し気遣われても良かったのではないかと思ってしまうのです。

こんなことを言うとすこし感傷的すぎるのでしょうか…。

 

立春

記事:birejii 2016年2月5日

朝布団から抜け出すのがまだまだつらい時季ですな、びれじいです。

今は暦の上で立春。今年は2月4日~2月18日の間が立春ということでございます。

立春はもともと二十四節気の一つで「春の到来」というよりはむしろ「そろそろ冬がラストですよ」という時季を表すと解説されています。

確かに春とは言え年間で最も寒い時季、立夏は梅雨も来ぬ5月、立秋はまだまだ猛暑日が続きそうな8月初旬、立冬は11月、暦とはすべて実際の季節を大幅にフライングしたタイミングのように思います。

ところが、ところがですよ。気温はさておき、びれじいここ数年「あら?」と思うことがあるのです。

気温はさておき、実は立春の頃に感じる春、立夏のころに感じる夏、立秋のころに感じる秋、立冬のころに感じる冬というものが確かにあるような気がしてならないのです。

例えば陽光や空の色、森や水辺の臭いなど。

釣りを趣味にされる副社長とこのお話をしておりますと「あるある、ありますよ。特に水の中の生物は2月に入ると1月とは明らかに違う行動パターンになっていること多いですし、寒いからといってただただ動きが悪くなるってことはないですね。家の水槽を窓辺に置いていますがその中の様子を見ているだけでも2月に入って、あれ?と思うことはあります。気温や水温が原因出ないのは確かなので、推測ですが日照時間が影響しているのではないでしょうか。」

なるほど、日照時間ですか。そういえば何年か前に大学の先生に同じようなお話を聞いたような気もします。

これからどんどん日が長くなり、びれじいの好きな春に向かうのですね。楽しみ楽しみ。

 

研修会参加

記事:birejii 2016年1月22日

急に寒くなりましたな。びれじいでございます。

先日は近畿定期借地借家権推進機構主催の研修会へ参加して勉強してまいりました。

弊社副社長が理事を務めておりますこの機構、定借アドバイザーの資格認定機関でもございます。

すごい受講者の数ですな。圧倒されてしまいます。

毎年、この研修会はその年の税制改正ポイントが日本で一番早く知れる講座とあってとても人気なのだそうでございます。

坪多晶子子先生・境内生先生のお二人の税理士先生の対話形式によるご講演は評判通り。素晴らしいですな。なんと言いますか、お話の内容がどれもこれも関心の高いところというだけでなく、解説が完成されたパフォーマンスとなっておられて2時間という時間があっという間に感じられました。税務のお話をこんなに楽しく拝聴したのは初めてでございます。

ウケウリでございますが、小ネタをすこし皆様にご紹介。研修内容とは違いますが税を通して政治を見るに参考になるかと思いまして…

■国が年間に使うお金は100兆円弱、税収は60兆円弱であり、足らずは国債で賄われているとのこと。

■消費税が1%上昇するとだいたい2兆円税収がUPする。

これを聞いてびれじいが思ったこと。

うーん、そもそもなんでそんなにお金がいるのか。借金までして何に使われているのだろうか。

その辺から深く掘り下げていって今年の選挙に参加してみたいと思ったのでございました。

 

新年明けましておめでとうございます。

記事:birejii 2016年1月7日

明けましておめでとうございます。びれじいです。

関西地方は天気の良い穏やかなお正月でございましたな。

びれじいは年末から掃除に餅つき、初詣とお正月らしいお正月を過ごすことができました。

このお正月すこしばあさんと家の近所をウロウロしたのですがすこし面白い傾向を感じたのでございます。

以前は「元旦から営業」「元日初売り」などスーパーマーケットや大型量販店はどこもこぞって“休みなし”を売り文句に元旦営業されていらしたのに、今年はスーパーマーケットなどちゃんと正月三が日を休業されるお店が若干多くなったように感じました。

「正月営業による利益がそれほどでもない?」「コンビニがあるし・・・」「正月営業しているからといって好印象はない?」

理由は定かにはわかりません。しかしほとんど休みの店が並ぶ商店街を歩いていた時、ばあさんがつぶやいた言葉はそのとおりであると感じました。

「お正月らしいお正月ですね。ちゃんとお休みされている方が落ち着きます。」

政治も、世相も、経済も、文化も、そして家族や地域社会も、どこか焦り気味で見落としていたものがあったことに人々は気づきはじめたのではないでしょうか。煽られず、振り回されず、せかされず。落ち着いて時間をデザインしていくことが大切な時代なのかもしれませんな。

 

今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

記事:birejii 2015年12月26日

暖冬の師走にうかつにも胃腸風邪をこじらせておりましたびれじいです。年のせいですかな、情けない情けない。

復調して、さあ、何から始めましょうかぁぁぁ、と気合入れたらもう年末。仕事納めになってしまいました。

みな忙しく、あいさつ回り、大掃除、迎春の準備と走り回っております。

明けて新年は7日(木)からの営業でございます。

来年もよろしくお願い申し上げます。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

 

防犯に強いまち

記事:birejii 2015年12月11日

師走、皆様お忙しくされていることでしょう。びれじいです。

先日、警察等と連携して防犯に優れた家や街づくりに取り組もうとされていらっしゃる御方にお話をうかがえたのでございます。

実際に防犯とは主に空き巣に対する防犯だそうで、大阪府は減少しているとは言え、国内の都道府県では最も空き巣などの件数がおおい場所となっているそうです。

空き巣が入りにくい住宅や街とはどういうものかとお聞きしましたところ、

「開けにくい鍵や壊しにくい窓、さらには監視カメラや防犯センサーというハードはもちろんなのですが、すべてコストがかかってくるものばかりです。現実的にそれよりも大切なのは『死覚のないまち』『見通しの良いまち』『声を掛け合うコミュニティ』『すこしの外出でも鍵を玄関にかける習慣』が大切です。それらの習慣が始まり、維持継続できる環境こそが一番の防犯と言えるのではないでしょうか。また高齢者ばかりが住む街はやはり狙われやすいという傾向はあるので理想としては多世代が暮らす街のほうがよいでしょうね。」

なるほど、よくわかります。と同時にビレッジガルテンがそもそも目指す触れあって、見守りあって、分かちあうというコンセプトにたいへん似通うところがございますな。今後のご活躍とノウハウのコラボレーションが楽しみでございます。

 

イルミネーション

記事:birejii 2015年11月30日

いよいよ冬らしくなってまいりました、びれじいです。

光陰矢のごとし、明日からもう師走でございます。

この時季になりますとほとんどのビレッジガルテンと言っていいでしょう、お庭のイルミネーションの飾り付けをされているようです。

いつのころからでしょう、このように街のいたるところでイルミネーションを目にするようになったのは。

しかし日が落ちるのが早い暮れの宵にふと目にするイルミネーションはいいものですな。家族や地域コミュニティで創意工夫を凝らして装飾されているのもよくわかり、とても温かな印象がございます。

ただし加熱しすぎる傾向のある昨今。度を超えてはいけないというお話もよく耳にします。派手になり過ぎたり激しく点滅するようなイルミネーションではなく色を統一するなどで美しくやさしい装飾が街の評価を向上させるとか。何においてもセンスが大切ということでしょうなぁ。

今年はびれじいもばあさんと相談して見る人にあたたかな気持ちになってもらえるようなイルミネーションに挑戦したいと思っております。

 

HALLOWEEN

記事:birejii 2015年10月19日

一日のうちの寒暖差が激しいですな。冷える夜は身体にこたえるびれじいでございます。

「ハロウィン」「ハロウィーン」でしょうか?

報道で伝わってくるところによりますと、過去4年でハロウィン市場は倍増の1,200億円超規模。とうとうバレンタイン市場を超えてしまったそうにございます。すごいですな。

そういえばいたるところにカボチャやコウモリやクモを見かけるのでございます。

今月は5つのビレッジガルテンを訪ねてきましたが、すべてのビレッジガルテンでハロウィンの飾り付けを見ることができました。お庭のハロウィン(というか季節行事全般)はいいですな。子供たちと大人の距離が近づいているような気がします。

某ビレッジガルテンでお聴きしましたが、ご町内と連携して子供たちが近所の家を回ってゲームをしたりお菓子をもらったりするイベントが企画されているとか。「TRICK or TREAT?」というやつですな。(ビレっ子に教わったので知っていますぞ。)

地域の大人たちが子供たちのためにイベントを企画する。それはその一時が楽しいという効果に終わらないと思うのです。きっと子供たちの記憶に残り、地域や街への愛着に、つまりは強いまちづくりへとつながっていくのだと思うのです。

 

街づくりをしていて

記事:birejii 2015年9月28日

びれじいです。すっかり秋めいてまいりました。

お月見はされましたかな?昨日は仲秋名月、秋の薄雲がかかり見事な月でございました。

さて、先日あるビレッジガルテンにお呼ばれしていましたところ、庭のいたるところでバッタやカマキリを見つけました。

おや?ここは開発の以前は丘陵地を切り土して造成された部分、当時からまったく生命感はなかったところだがこの虫たちはいったいどこからやってきたのでしょうか?

生き物の気配すらなかった土地に人が住み、菜園を耕し、草花を育てる。

そこに虫が集まり、その虫を食べる小動物がまた集まる…。

おそらくまったく何もないところでも人がすこし意識して緑を作れば、その緑は周囲の小さな緑とコミュニケーションし、ほんの数年で生き物が行き来するサテライトになっていく。

フィンランドを訪れたときに国土に占める森の割合が世界一(日本は3位)のフィンランドはその大半が植樹によるものだと聞いて驚きました。また、手つかずの自然というのは荒廃していくもので、人が適切に手を入れたほうが生態系のバランスの良い森になるというお話もありました。

街に緑が必要か?という問いは実は人間の視点だけに限られたエゴイズムではないかと思い始めています。

「緑も動物も人が介することを期待している。お互いが求め合って共生して街は生命感に溢れることになる」と言えば大げさでございましょうか。

我が社のスタッフはそんなことを大真面目に考えてまちづくりを考えているのでございます。

 

これは使えますな。アイデアBBQグッズ。

記事:birejii 2015年8月25日

この年齢になってもまだまだ新しいアイデアには驚かされるばかりのびれじいでございます。

この夏もたくさんの人たちとアウトドアでBBQを楽しみましたが、近年のアウトドアグッズの進化には目をみはるばかりでございます。

この夏ビレッジガルテナーの皆さんに教わった使えるグッズを3つ紹介いたします。便利差が実感できるものばかり、おススメいたします。

①まな板付きハサミ

五徳、十徳ナイフなるものは昔からございましたが、これは基本がハサミでございます。そして新しいのがなんとまな板付きというところでございます。つまり野菜なんかをハサミで切る感覚で刻めてしまうのでございますな。使ってみればそのラクで便利なことお分かりいただけると思います。

②焼き芋用ホイル

これはすごいです。黒いホイルなんですが、熱が中まで早くよく伝わり、芋が甘くなるそうでございます。普通のホイルで焼き芋すると外がコゲコゲで中が焼けてないなんてことよくありましたが、これはそんな失敗を解消してくれそうです。実際に使ってみましたが本当に上手く美味しく焼きあがりました。

③焼き串用台

串に刺した肉や魚が網にくっついてしまうこと、それから串自体が焦げてしまって…ってBBQでよくありますよね。これはそんな問題を解消してくれるグッズです。そう、ほんのすこし網から浮かすだけで美味しい串焼きが出来てしまいます。簡単ですが大きな差、これぞアイデアですね。

 

面白い空間をご紹介 OLAカフェ

記事:birejii 2015年7月17日

びれじいです。

認めあえる存在の友人というのはいいものでございます。

今日はびれじいの尊敬する方が運営する空間のご紹介でございます。

地下鉄の堺筋本町駅から北西へ歩いて2分ほど南本町に築60年を超える木造ビルがございます。

そこの2階が今回ご紹介するOLAカフェ(おらかふぇ)です。

木製の階段を上がるとそこには

なんだこの天井高!!!

仕上げをぶち抜いて構造が丸見えの天井でございます。エアコンは宙づり。照明も宙づり。

大きな空間にはサイフォンコーヒーがいただける喫茶に

ひつじ食堂なる健康ご飯定食屋さん

夜はお酒が飲めます。

そして奥にはデスクがあってなんだか仕事してるオジサンたちがいます。

しかし不思議です。まったく境がないのになんでしょうこの落ち着く感じ、温かい感じ。

お、ちょっとビレッジガルテンに似ていますな、この感じ。

実はここ某ビレッジガルテンの設計に携わっていただいた建築家の先生が運営する空間なんです。お一人で仕事をされる方が何人か集まって自由にデスクを置いて仕事をし、同じ空間で喫茶店や食堂や展示会場などがあるんです。不思議ですが、ソファやテーブル、椅子をなんとなくのルールで共用できている様はとても眺めていて気持ちのいいものになっています。どこか時間もゆったり流れている気がします。

お見事でございます。

さて、OLAカフェではいま「昭和十年代 人と風物」という写真展が開催されています。入場無料!だと思います。

ご興味ある方は是非お立ち寄りいただきたいと思います。面白いですぞ。

空間のデザインというのは本当に深いものですな。またひとつ勉強させていただきました。

 

イベントのあるまち

記事:birejii 2015年7月7日

今日は残念ながら関西圏は雨の七夕でございましたな。びれじいです。

ここ数日の間にいくつかのビレッジガルテンの方々からメールなどいただきましたが、びれっ子たちは笹に願いごとを書いて飾り付けをしていたようなので、さぞかし残念に思っておられることでしょう。

しかし、びれっ子たちは本当に季節感のあるイベントを満喫されていますな。

昨年聞いただけでもお庭で愉しまれたイベントはこんなにたくさん。

1月 七草粥・鏡開き・新年会

2月 節分(豆まき)

3月 桃の節句

4月 お花見・入学式写真撮影・菜園の苗植え会

5月 こいのぼり・BBQ大会

6月 プール開き

7月 七夕・流しそうめん

8月 花火・スイカ割り

9月 お月見

10月 ハロウィン

11月 落ち葉で焼きイモ大会

12月 イルミネーション・クリスマス会・お餅つき・忘年会

ビレッジガルテンに暮らすと楽しいイベントでスケジュールがいっぱいになりますな。

 

庭で子供たちに教わる天気の言い伝え

記事:birejii 2015年6月8日

入梅いたしました。びれじいです。

ジメジメしたこの季節、苦手な方も多いかと思われますが、梅雨なしでは秋の収穫もなし。大きな大きな自然のサイクルの中ではとても大切なものと考えてみると、多少のジメジメも我慢できないでしょうか。

さて、某ビレッジガルテンのコモン(お庭)で小学生の子供たちに理科の時間に習った天気に関する言い伝えを教えてもらったのでございます。みなさんはいくつご存知でしょうか。

■遠くの音がよく聞こえたら雨が降る。

■ツバメやトンボが低く飛んだら雨が降る。

■セミが鳴きやんだら雨が降る。

■山に傘雲がかかると雨が降る。

■朝焼けは雨、夕焼けは晴。

■飛行機雲が消えないときは雨が降る。

■朝降り出した雨はすぐに上がる。

紹介しきれないほどまだまだございます。

すべてに科学的根拠があるようでございます。

ビレっ子たちは広い庭で大きな空を眺めているせいか、空や天気の話がすこし身近なのかもしれませんな。大きな空を日常のものとし、先人の知恵を自分のものにして伝えていってほしいですな。

 

築65年

記事:birejii 2015年4月17日

びれじいです。

大阪市内にある某木造ビル。実はこのたびあるお客様にこのビルの2階をお借りいただくことになりました。

相当に古い建造物であることはわかっていましたが築年数は不詳ということで、このたび改装と同時に建物として大丈夫かどうか改めて調べることといたしました。梁や柱は古いですが造りはかなりしっかりしています。また途中で補強されているようで壁やスラブの中には鉄骨や金具が。

そんなとき屋根裏をみてくれていた工務店さんが面白いものを持って降りてこられました。

これは御幣(ごへい)というものです。

上棟式の際に安全を祈願して屋根裏に打ち付けるものですね。

書かれた日付を確認すると昭和24年!なんと65年前ではないですか。びれじいが紅顔の美少年の頃、と言いますか、大阪は戦後復興し始めた当時ですな。

いやはや驚きました。まさかそんなに古い建物だったとは…。

しかし、屋根裏に65年前あった御幣。色は飴色に変色していますが、それほど極端な劣化はしていません。きっといろんな人の会話や暮らしの音を聞いてきたんでしょうな。建物にすこしでも関わる者としていろんなロマンを感じてしまうのであります。

 

今度は空からパノラマ

記事:birejii 2015年4月6日

びれじいでございます。

先日の室内パノラマビューに加えてさらに面白い機能がWebサイトに。

現地上空20mから360°を見まわしたパノラマビューでございます。

今話題のドローンっちゅうやつでございますな。

これで見ますと改めて、駅や商業施設、そして学校等が本当に身近に充実した素晴らしい立地環境であることがわかりますなぁ。

これまたサイト上でクルクル景色を楽しめますぞ。皆さまもお試しあれ。

 

パノラマビュー!

記事:birejii 2015年3月26日

びれじいでございます。

びれがるスタッフによりますと「ビレッジガルテン泉大津旭町」の物件紹介ホームページに

モデルハウスの室内が360°見渡せるパノラマビュー機能が付きましたよ。」とのこと。

はて?

パノラマビューってなんですのん?

おおおおお!これですか!パノラマビュー!

なるほどなるほど、これはすごい。

本当にグルグルと室内に立って見ているようですな。

↓こちら(URL)からどうぞ。(※過去に物件ホームページをご覧頂いた方でパノラマが見られない場合はF5キーを押して再読み込みをお試しください。)

http://www.c-s.jp/izumiotsu/

驚きでございます。リビングだけでなく寝室や玄関、テラスまでもがグルグルと・・・。

すごいもんですなぁ。なんでぐるっと写真にとれてしまうのか…考えると眠れませんな。

皆さまもお試しくださいませ。面白うございます。

 

風合いを増す

記事:birejii 2015年3月22日

びれじいです。いよいよ春、桜のつぼみも膨らんできております。

スタッフやお客様に春を感じていただこうと思い、泉大津の販売センターに花を植える準備をしてまいりました。

もうすでに作っていただいて5年は使用、何現場で花を咲かせてきたかわかりませんが木製プランターでございます。風雨にさらされ、土が滲み、吸湿と乾燥を繰り返し、微生物に食われて、もうクタクタなのでございます。

しかしどうでしょう、角がとれて丸味を帯び、長い年月をかけないと出ない自然な朽ち方が、絶妙な風合いです。

物を大事に使っています、というだけでなく、長く使うことで出てくる風合いがとても良いとおもいませんか。びれじいこういうのが大好きなのでございます。

庭の緑は移ろう四季を映す時間芸術だと誰かに教わったことがありますが、こういう自然素材のものもある意味時間芸術なのではないかと思うのでございます。茶の湯の器や、生け花の花器にも通ずる何かがあるように思います。板を組み合わせて作っただけの簡単なプランターでさえも大事に使い続けることで新しい魅力が生まれてくるのでございます。

よく考えれば、これは私たちがビレッジガルテンをお引き渡しした後に期待する思いに似ています。日本の住宅は新築のときに一番価値があり、どんどんその価値は下がっていくものであるというのが一般的に言われているところではないでしょうか。ビレッジガルテンという家や庭に対する考え方はすこし相違しています。住まい手が丁寧に毎日を楽しみ、手を入れ続けることでどんどんその風合いが良くなっていく(≒住まいとしての魅力を増していく)ことを理想としています。

びれじいも爺様になりましたが、まだまだ若い者には負けませんぞ。風合いを増して誰も追いつけない魅力を備えていきたいと思っております。

さあ、冬に雨ざらしだった汚れを落として、温かい春の日差しで乾かしました。これで準備OK。

春らしい花を植えて皆さんに楽しんでいただこうと思います。

 

春を探しに泉大津巡り

記事:birejii 2015年3月16日

すこしご無沙汰いたしました、びれじいです。

実はインフルエンザとその他もろもろを併発症しておりましてしばらく休養をしておりました。年はとりたくありませんな。治りが遅いことを痛感させられます。

さてさて、よく休みましたし、元気いっぱいですぞ。一足早い春を探しに、さっそく泉大津の現地周辺を探索してまいりました。

まず現地に立ちますとまた新しい住棟が!いやはやすでに街並みが想像しやすくなってきております。ご入居までもうすぐです。素晴らしい春がそこまで来ておりますな。

おや、どこからか潮の香りが…。ああ、そうですな。ここは直線だと海から1kmほどのところ風向きによっては潮の香りがすることもあるのでございますなぁ。

ちょっとリハビリがてら海まで行ってみますか。

海でございます。ビレッジガルテンの現地から車でほんの10分走ると助松埠頭というところへ到着しました。

いやはやたくさんのファミリーが釣りをされています。聞けばここはとても足場の良い釣り場で、とても家族連れに人気の釣り場、さらには、年中いろんな魚がよく釣れるところとしても関西有数のスポットであるとか。今はハネ(出世魚スズキのすこし小ぶりなもの)やチヌ(クロダイ)を狙われる方が多いとのことです。

子供さんに釣りを教える、もしくは一緒に釣りにチャレンジされているパパさんたちの姿もいたるところで見られます。地元の名人でしょうか、年配の紳士がいろんな方に質問されては釣り方のアドバイスをされているようです。なかなかいいもんですな。

戻るあいだも地元のいろいろな方に春のお楽しみスポットを聞けました。桜の季節が本当に楽しみです。そのころにまた周辺のレジャースポットをご紹介してみたいと思いますのじゃ。乞うご期待ですぞ。

ビレッジガルテン泉大津旭町のひとつのテーマに「アクティブに家族が暮らすステージ」というのがありましたな。まさに泉大津旭町というのはそんなアクティブファミリーには絶好のポジションであること確認できましたぞ。

 

冬でも庭で集まりましょう

記事:birejii 2015年1月7日

お寒うございます、びれじいです。

お正月から大雪が降ったり、春のような風が吹いたり・・・。

やはりなんだか気候がおかしい様子ですな。

さて、ビレッジガルテンから面白い情報というか、またまた羨ましい情報です。

見てください。2つの写真は別々のビレッジガルテンですが、コモンガルテンのパーゴラに、屋台のような風よけのビニールテントが同じように張られています。

考えることは同じ。いや、しかし素晴らしいですな。赤提灯が掛っていたらほんとにお客さんが入ってきそうですぞ。

風が入らないだけで相当に温かく感じ、すこしの熱源があったり、足元を断熱すれば想像以上に快適だとか・・・。

おでんパーティーをしたり、クリスマス会をしたり、餅つき大会をしたりとイベントに大活躍の風よけだそうです。この中で食べる温かい料理はさぞかし美味いでしょうな。熱燗なんぞあればここから動きたくなくなるかもしれませんな。うーん、びれじいもここで庭の明かりを眺めながら冬の夜の趣きを愉しんでみたいものでございます。

 

親しさと礼節のバランス

記事:birejii 2014年12月9日

急に寒いですな、びれじいです。

今日は副社長が某ビレッジガルテンから満面の笑みで帰ってこられました。

「見てください。地主さんからこの大根をいただいたんですよ。私とビレッジガルテンの皆さまにって。」

ほほう、これは立派な大根ですな。1本2キロ半はありますな。

「うーん…」

ん?なにをお考え中ですかな?副社長。

「いや…、おでんにしようか、豚汁にしようか、はたまた大根サラダか…。」

なるほどメニューでございましたか。

しかしいいですな。聞けば地主さんが居住者の皆さまのお願いを聞いてくださり美味しいお味噌を送っていただいたりだそうです。このように畑でできたものをおすそ分けなども親しい関係と礼節の両方がバランスをもってなければありえないやりとりかと思います。

かつての日本人の気質にある美徳でもあるように思います。自然体でいながら凛としたものをもち、お互いを近づきすぎないが、いつも見守りあい…。ある意味コミュニティの美学かもしれませんな。ねえ、副社長。

「…。わたしは貰ってばかりですね…申し訳ない。」

そういえばそうですな。副社長ほど人様にいろいろいただいてこられる方も珍しい・・・。

まあ、びれじいなんかはさらにそのおこぼれをいただいておるのですが、あ、今夜はおでんでございますか?副社長!運びますよ、大根。

 

都市部に見つけたいい緑

記事:birejii 2014年11月17日

晩秋深く紅葉の季節、びれじいでございます。

「人は緑を欲している」この言葉都市部の住宅街を10分歩けば実感できる言葉でございます。

ちょっとした玄関や軒先に至るまでわずかな隙間空間があれば、人は住まいの周りに、そして住まいの中に緑を育てます。特にお年寄りの多く住まわれる旧市街などにはいたるところに緑が見受けられます。

都市部なら新しい住宅建築物にも必ずと言っていいほど植栽ゾーンがあるようです。無意識なのかそれとも強く意識してなのかはわかりませんが、建築設計の際には緑を配することが必要と思われているのでしょう。

そういう目で見ながらすこしゆっくりと街を歩いてみると、植栽計画というのはとても多彩でありそこに命があることを発見することができたりします。

これは都心部の某マンションのエントランス脇です。忙しく往来しているとつい見落としがちななんの変哲もない景観ですが、近づいてよく見ると、素晴らしく大粒なオリーブの実がたわわに実ってついております。ご存知の方ならばお分かりいただけると思いますが、オリーブの木に実をつけさせること、そんなに容易なことではございません。立派でございます。

これも某市の賃貸マンションでございますがその入り口の脇につくられたビオトープでございます。雨水の循環でございましょうかチョロチョロといい感じに水が流れて巡っております。とても狭い空間なのですが、植物も多彩なものが混在しながら馴染み、生命感がございます。私が行き場を失った羽虫であれば必ずここに寄ってしまうだろうなと思うほど落ち着いてしまう景観が形成されています。浮き草が良いですな。

皆さまも緑の空間を意識する街歩き、冬が来るまでの晴れ間にいかがですかな。

 

柿をいただきました。

記事:birejii 2014年10月27日

さて季節は晩秋。夜は布団がなくては眠れませんな。びれじいでございます。

ある不動産会社のK社長さんが、「びれじい!たくさんあるんだ。持って行ってよ!」と駐車場で箱を指さしていらっしゃいます。

はて、なんのことかと呼ばれるがままに近づいて箱をのぞきますと・・・。

びれじい「ああ、柿でございますな。しかもたくさん。どうなされました。」

K社長「いやいや、田舎の古民家の掃除に行ってたんだけどね、庭に大きな柿の木が2本あって。試しに食べてみたら両方甘いの。ほっておいたら熟して全部落ちるだけだし、鳥の分は上の方にまだまだ沢山残してきたから。良かったら食べるか好きな人に配ってよ。」

びれじい「ほほう、スーパーで売っている柿とちがってどこか懐かしい感じがすると思ったら庭の柿ですか。大好物でございます。お言葉に甘えていくつかいただいていくことにします。」

K社長「子供の頃を思い出すでしょ。皮ごといけますよ、これ。」

二人で柿をつかみ、服の袖でゴシゴシ!そしてガブリ!少年時代の思い出が蘇る味でございます。

昔はお庭のある家には柿やビワの木があり、子供たちはよく失敬して怒られたものでございます。

今はどうでしょう。果樹がほとんど植えられていないのと、子供たちも柿やビワよりも美味しいお菓子やハンバーガーの方に夢中のようです。それはそれで悪いことではございません。しかしながら、やはり季節や自然のことを学ぶ機会はとても減ってきているのだなあと感じます。

ビレッジガルテンのコモンスペースにはモモやカリン、レモン、ユズ、ヒメリンゴ、グミなどのが果樹が植樹されていますが、どれも収穫までには虫や鳥との戦いがございます。いろんなビレッジガルテンを見てまわるとわかるのですが、都市部であればある程その貴重な果実は虫や鳥たちに狙われやすくなっているようです。収穫できたものを口にできれば一番良いのですが、花が咲いて実がなり、そこにいろんな生き物が集まってくる様子をビレっ子たちといっしょに見つめていきたいなぁと感じたのでございます。

 

こんにちは、スタッフの安部です。

記事:abe 2014年10月7日

こんにちは、スタッフの安部です。

早いもので10月になりました。
10月と言えば!『ハロウィン』でしょ!?
と、言っても…外国のお祭り?くらいの事しか分かっていませんが…


私が連想する『ハロウィン』といえば…
古いところではありますが、1982年アメリカ映画「E・T」で
主人公エリオットとその兄妹とE・Tが『ハロウィン』を祝い、
仮装して(お化け)町に出かけ「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」と、
大人たちにお菓子を堂々とねだれる場面が、懐かしく思い出されます。

・.━━━━━━━━━━━━ † ━━━━━━━━━━━━.・
秋の夜長、懐かし映画は如何でしょうか!ヽ(*’-^*)。
安部のお勧め映画(アメリカ)

1985年「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
1989年「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART1」
1990年「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」

高校生マーテインが科学者であるドク博士と、乗用車デロリアンを改造した
タイムマシンに乗り、過去と未来を駆け巡る楽しい映画です。
何といっても、ハッピーエンドが良いです。o(≧▽≦)o
・.━━━━━━━━━━━━ † ━━━━━━━━━━━━.・

子供が中学生の頃、10月末頃に学校からお菓子を持ち帰っていたことから
学校では『ハロウィン』行事を行っているのだと思い…
次代の流れを感じていました。 (”ロ”;) ….
皆さんは、『ハロウィン』と聞いて連想するのは何でしょうか?(ー_ー;)。o O

 

何の秋?

記事:kosaka 2014年10月3日

こんにちわ。
コサカです。

10月になりましたね。
本格的な秋到来って感じですね。

よく○○の秋っていいますね。

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、行楽の秋・・・最近は睡眠の秋なんてのも聞きますね笑

楽しみ方は人それぞれですが、

一年で一番過ごしやすいこの時期を存分に満喫している人を見ると、こっちまで楽しい気持ちになりますね。

「秋を楽しむことは人生を楽しむこと」って言うと大げさかもしれませんが、

是非見習いたいものです。

みなさんは「何の秋」になりそうですか?

私の場合は、「育児の秋」になりそうです・・・

1ヵ月半を過ぎ、赤ちゃんの扱いにもようやく慣れてきた感じです。

この調子で目指せイクメンです笑

そういえば某ビレッジガルテンでは、以前秋に変わったブームがありました。

それは、庭に出て七輪で秋刀魚やししゃも焼いて食べるという現象です笑

去年の秋頃に、ひとりの住民さんが火付け役となって、何人かの住民さんが一斉に七輪を買ってきて、夜のコモンガーデン、秋の味覚を楽しんでおりました。

まさに「七輪の秋」って言う感じでしたね。

只今好評分譲中の泉大津では、「だんじりの秋」って感じですね。

さすが祭りが盛んな地域です。

本祭の1カ月以上前から街のあちこちに提灯が飾られ、街中から太鼓や鳴り物の音が聞こえてきてすごく賑やかです。

現地販売センターでも秋のらしい変化がありました♪

キンモクセイの花が咲き、秋の香りがしております。

今年の秋こそは「家探しの秋」という方!

是非ビレッジガルテンへもお立ち寄りくださいね。

 

はいいろげんごろう?

記事:birejii 2014年9月29日

朝早く泉大津のモデルハウスへ行くと既に誰かが来ています。おやおや副社長じゃないですか、おつかれさまでございます。

しゃがんで嬉しそうに何かを覗き込んでいらっしゃいます。

副社長、なんですかなそれは?

「ハイイロゲンゴロウがそこの植え込みにいたんですよ。そんなに珍しくはないんですが、ここ数年いろんなところを探しても会えなかったのにこんなところで会えました。多分どこかの水辺から飛んできたんでしょう。」

手の中にはたしかにあまりお目にかかったことのない小さな虫がいて足をバタバタさせています。

しかしゲンゴロウってのは確か水の中に棲んでいるのでは?あれ?ちょっと副社長虫持って自転車こいでどこ行くんです!?

「田んぼの横にあった水路に放してきます。ちょっと留守番お願いします。」

あーあ、行っちゃったよ。

しかしまあなんですな。虫や鳥や魚、それから星や花や木の名前をたくさん知っている男というのは子供みたいでいいですな。目を輝かせて1cmくらいの虫にあんなに夢中になれるなんて。びれじい、この歳からですが負けないように動植物の名前を覚えていきたいと思っております。

 

定期所有権!?

記事:kosaka 2014年9月25日

こんにちわ。
コサカです。

「ビレッジガルテン泉大津旭町」の現場もオープンしてはや1カ月。

現場近くでよく遊んでいる子ども達とも少し顔なじみになり、最近はあいさつなんかもしてくれるようになりました。

でも先日、ある子どもが帰り際に衝撃的なひとことが・・・

私「暗くなってきたから、そろそろ家帰りや~」

子「うん。じゃあね~。おじさん。バイバイ~!」

おっ?おじさん!?

一瞬、後ろを振り返りそうになりましたが、すぐに観念しました。

・・・そうか。

あまり深く考えたことはないが・・・そう呼ばれてもおかしくないような・・・

今まで面と向かっていわれたことがなかったのもあり、ちょっとショックでした。

それにしても・・・子どもって正直ですね(笑)

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さて、弊社のホームページをご覧になったお客さんからこんな質問をいただきました。

「地上権」って何ですか?借地権とどう違うんですか?

確かに一般の方にはなじみのない言葉ですね。

なるべくわかりやすく解説すると、地上権とは通常の賃借権より強い権利の借地権のことです。

地上権 > > > 賃借権

権利が強いということは、「よりできることが多い」、「より制限なく使用できる」ということです。

表にまとめるとこんな感じです。

      地上権   賃借権
自分が住む ○    ○
人に貸す(転貸) ○    △ ※1
人に売る(転売) ○    △ ※1
建替えor増改築する ○    △ ※2
借地権を登記する ○    △ ※3

※1 原則できない。地主の承諾があった場合に限りできる。
※2 原則できる。借地契約に「増改築禁止」特約がつけられている場合はできない。
※3 地主が登記に応じた場合のみできる。

賃借権が基本自己使用に関することしか決定権がないのに比べ、
地上権は地主の承諾は一切必要なく、己の決断ひとつで使用することができます。

これは大きな違いですね。

地上権だと、転勤などの大きなライフスタイルの変化にも臨機応変に対応できると言えるんじゃないでしょうか?

「借地権の登記」についてですが、主に何に関係するかというと融資です。

借地権と登記していないことで、住宅ローンを借りられない場合があります。

借地権登記がないと、敷地に関して担保設定することができないからです。

地上権は地主に登記協力義務がありますので必ず登記でき、融資の際も安心です。

じゃあ、地上権と所有権ではできることに何か違いがあるのでしょうか?

実はほとんど違いはないんですね。

(あるとすれば土地を子孫に残せるかどうかということくらいかな?)

平たく言ってしまうと、期間内であれば所有権と比べてもできることはほぼ一緒なんです!

つまりは、権利に期限があるかどうかの違いしかないとも言えますね。

そういう意味では「地上権」=「定期所有権」というふうに考えることもできると思います。

文字通り予め期間が定まっている(法定では50年以上)所有権という意味です。

逆にいうと所有権というのは期間が定まっていない≒永遠!?に使える権利ということになるんでしょうか?

・・・でも、自分たちの命に限りがあるのに、永遠に土地を使える権利ってどうなんでしょうか?

しかも、その永遠に使える権利には、毎年必ず税金が賦課され、子どもが相続する場合にはまた別の税金が賦課されるんです・・・。

それにしても、なんだかこうして比べて考えてみると、所有権という当たり前の概念が、なんか違ったもののように思えてくるから不思議です。

いろんな考え方や価値観が認められている現在、自分に合っているものはどれなのか?

「一度考えてみると良いかもしれません。

以上。「地上権」の解説でした。

 

見えないこだわり

記事:kosaka 2014年9月18日

こんにちわ。
コサカです。

すっかり秋らしくなってきましたね。

秋の夜長、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

先日、初めて息子の夜泣きを目の当たりにしました!

そう・・・かなり強烈なやつです。

少々寝不足気味です。

夜は更けていくが・・・・・いっこうに落ち着く気配なし。

やはり母親は偉大だなと感じた今日この頃です。

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さて、今日は、窓ガラスの仕様についてご紹介します。

ビレッジガルテン泉大津旭町では、LOW-Eガラスを標準採用しております。

「LOW-Eガラス」って何?と思われた方!

LOW-Eガラスというのは、「高断熱複層ガラス」というもので、通常の複層ガラス(ペアガラス)とは違い、ガラスとガラスの間に特殊な金属膜を施した製品です。

この金属膜が実は優れもので、ガラスの断熱性能をさらに高める効果を持っております。

単板ガラス(シングルガラス) < 複層ガラス(ペアガラス) < LOW-Eガラス

右にいくほど性能が良くなっております。

断熱性能が高いと屋外の温度変化の影響を受けにくくなります。

夏場は冷房で涼しくした部屋が暑くなりにくいですし、逆に冬場は暖房で温めた部屋も寒くなりにくいので、エネルギー効率が良いともいえます。

エコガラスとも言われる所以ですね。

外気の影響を受けにくいので、当然冬場の結露防止にも効果がありますよ!

ちなみに余談ですが、このLOW-Eガラスを採用し、いくつかの省エネ仕様をクリアすると、「フラット35S(省エネルギー性)」の適合認定を受けることが可能です。

その場合は、住宅ローンでフラット35を利用した場合、特別に金利優遇を受けることができます。

実際の快適性の恩恵以外にも、お得な一面があるんです!

優遇内容は、一番小さいもので「当初5年間、金利がマイナス0.3%」になります。

お得感がわかりにくい方のために、比較画像とフラット35のURL貼っておきます。

フラット35 

こんないいことづくしのLOW-Eガラスなんですが、唯一残念なことあります。

それは・・・

外見だけじゃ普通のガラスとの違いがわかりにくいんですね。

モデルハウスの見学の際も、現地スタッフのPRがなかったら多分気付かないですね。

せっかくの仕様なのに、これはちょっとくやしいです。

窓ってあたりまえ過ぎてあんまり改めて注目することはないですが、その存在は家の快適性にすごく大きな影響があるんです。

ビレッジガルテン泉大津旭町では、見えない部分にもこだわった仕様になっております。

というわけで、本ブログでも大々的に取り上げてみました!

 

舗装の話

記事:kosaka 2014年9月11日

こんにちわ。

コサカです。

昨日の夜中はすごい豪雨でしたね。

突然の雷と雨音でビックリしました。

関東や北海道は大変だったみたいですが、関西でも一部の地域ではすごかったようですね。

またもや一時間あたり100mm以上の雨も記録されておりました!

ここ最近はこの大台以上の降雨はあたりまえみたいになってきました。

それにしても今年は夏全般を通じて大雨と水害がすごかったですね。

一口に大雨による水害と言っても、ざっくり都市部と山間部では大きく違うように思います。

ニュースに頻繁に取り上げられていた土砂崩れなどは都市部ではみられない現象なので、あまり身近な恐怖として感じられなかった人もいたのではないでしょうか?

都市型水害の特徴は、排水しきれなくなった水が街全体にあふれ出す冠水タイプの水害ですよね。

私も比較的都市部に住む人間として最近よく思うことがあります。

それは「都市部は舗装し過ぎなんじゃないか?」ということです。

必要以上に舗装しているように見えますね。

もっと自然な仕上げがあっていいように思います。

都市型水害が起こる主な原因は、想定外の雨量に排水処理が追いついていないことです。

本来雨は地面に当たってそのまま地面に吸収されるのが自然です。

ところが舗装面が多すぎると、当然流れた雨が排水路に集中します。

そして行き場を失った雨水が街中にあふれ出す・・・。

なるべく自然に浸透排水できるにこしたことないように思いますね。

もちろん人為的に計画して排水することも大事です。

でも過去の災害データがだんだん通用しなくなってきている現状、改めて基本に立ち返って自然と向き合う必要があるように感じました。

元々、ビレッジガルテンでは「必要以上に舗装しない」ことを意識した住宅開発をしてきました。

なるべく芝生の仕上げにしたり、舗装する場合でもなるべく透水性のある舗装材を使用したり、仕上げに対して独自のこだわりがありましたね。

世間ではあまりなじみのない緑被率や緑視率を意識した街づくりにも取り組んだりしてきました。

それはどちらかと言えば、ヒートアイランド現象を意識した緑化対策でした。

「舗装のし過ぎ」が都市部のヒートアイランド現象の大きな原因のひとつになっていることから、脱舗装の考えを取り入れてる部分が強かったと思います。

でもそれだけじゃなく、これは都市型水害の対策にもなる考え方だなと思いました。

今後の排水インフラの見直しとしても、「必要以上に舗装しない!」「なるべく仕上げ面で自然排水する!」といった考え方が広がっていけばいいなと思いました。

 

こんにちは、スタッフの安部です。

記事:abe 2014年9月10日

こんにちは、スタッフの安部です。

お久しぶりでございます… ヽ(´∀`)ノ .:。+゜
皆さま いかがお過ごしでしょうか?

見上げた夜空に輝く月…
昨夜は、月がとても美しく季節を感じることが出来ました。
何故か心が和み癒されますよね~ (´∪`*)
そうそう、9月8日(月)は十五夜(仲秋の名月)でした。
例年だと9月中旬から10月上旬にかけてですが、
今年は早い時期の十五夜でした。
皆さんは、ご覧になられましたか? (o˘◡˘o)

因みに、来年の十五夜は 2015年9月27日です。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪


月見でおなじみの十五夜とは…
仲秋の名月の通称で、旧暦8月15日の夜の月にあたり、
仲秋とは秋の真ん中という意味で、昔は7月~9月が秋にあたり
秋の真ん中である8月15日の十五夜に月見をする風習です。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

ますます深まりゆく秋ですが、
皆さんは、この秋!何にチャレンジしますか? d(・∀<)

 

戸建てのマンション版

記事:kosaka 2014年9月5日

こんにちわ。コサカです。

9月になって涼しくなってきましたね。

夜は窓を開けて寝るとちょうど風が心地いいです。

窓から聞こえてくる虫の音を聞きながら眠りにつく今日この頃です。

さて先日、「ビレッジガルテン泉大津旭町」を問い合わせてくださったお客さんが、ひと通り説明を聞いてこんなことを言っておりました。

「ふ~ん。ビレッジガルテンって、なんか戸建てのマンション版みたいでおもしろいな!」

何やら褒め言葉なのか?なんなのか?一瞬とまどったのですが、どうやら興味を持っていただいたみたいです。

その方は、お子さんの家探しでインターネット情報を見ていたところ、ビレッジガルテンを見つけて問い合わせくださいました。

最近多いです。お子さんの家探しを手伝っているパターン。

インターネットも楽々使いこなしてます!

忙しい若い夫婦にはとても頼もしい存在ですね!

曰く「戸建てのマンション版」とは、暮らしぶりや生活スタイルは戸建てそのものですが、住居形態のシステム(共用管理や敷地利用権の概念)はマンションに似ているという意味です。

建物は1戸ずつが完全に独立した別個の建物ですが、ビレッジガルテンのコモンガーデン(共用庭)は、マンションの共用部みたいに見えるそうです。

マンションの敷地権も同じ土地利用権ということで、定期借地権の考え方に非常にもよく似ております。

マンションの土地の権利はどうなっているかというと、その上にある建物の専有部分の面積割合に応じて敷地権として登記されることになります。

つまり、広い部屋の所有者が敷地権割合も多いことになります。

ですので敷地権といっても性格上は土地利用権みたいなニュアンスが強いですね。

建物ありきの敷地権なので老朽化問題などを考えると、50年後もその利用価値や資産価値がそのまま担保されているかは疑問視する声もたくさんあります。

そういう意味でも50年定借を利用しているビレッジガルテンと似ているかもしれません。

それにしても「戸建てのマンション版」とはよく言ったものですね。

しかも、初めて説明を受けてここまで的を得たというか・・・定期借地権の本質まで理解された方は珍しいのでビックリしました。

正直、不動産のプロでも定期借地権のことはここまで理解している方は少ないのではないかと思います。

聞くと、ご自身も3回ほど住み替えを経験し、戸建てもマンションも住んだご経験があるそうです。

道理で・・・納得です!

始めはまるで自分が上手に説明できたかのように思ってしまいましたが・・・どうやら錯覚だったようです(笑)

さすが経験者は違いますね。

勉強させていただきました!

 

晩夏のヒマワリ

記事:kosaka 2014年8月25日

こんにちわ。
コサカです。

以前に紹介したヒマワリが先週無事に咲きました♪

ちょっと時期は遅めですが・・・

実はこの盆明けに子どもの出産予定だったので、そのタイミングを狙って少し遅めに咲くよう種まきをしておりました。

調べてみると、

「統計的には予定日に産まれてくる確率はかなり低い」

ふむふむ

「初産の場合は予定日より遅くなる傾向がある」

なるほど・・・じゃあ、ちょっと遅れるくらいの方がいいかな?

ということで、8月末に開花するくらいのタイミングで植えることにしました。

結果は予定より1週間早い出産だったのでちょっとビックリでした!

・・・残念!

と思いきや!?

不思議なことにちょうど生まれたタイミングで咲いてくれました♪

それにしても自然というのは予想通りにいかないものですね・・・

全然狙い通りではなかったのですが・・・まあ・・結果オーライということで!

もっと言うと、出産直後はそれどころではなくヒマワリのことはすっかり忘れておりました(笑)

ご近所さんがて教えてくれたので思い出しました・・・不覚!

どうやら以前コモンガーデンの掃除会の時に、出産予定日に合わせてヒマワリを植えた話をしたのを覚えてくださっていたようです。

ご近所さんに無事に生まれた報告をした時、
「やっぱりそうなんや!おめでとう!」
「ここ数日夜に車が無かったからもしかしたら?と思ったよ。」
「昨日からヒマワリも咲いてたしね!」

それを聞いた時、ヒマワリのこともうれしかったのですが、それ以上にご近所さんも同じように心配してくれてたんだなと思い、なんだかあったかい気持ちになりました。

縁起のいいヒマワリなので、無事に種が収穫できたら来年も植えてみようかな☆

 

モデルハウス公開中!

記事:kosaka 2014年8月18日

こんにちわ。

無沙汰しております。

コサカです。

夏季休暇明けのブログ更新です。

皆さんお盆休みをいかがでしたか?

今年はお盆前から台風や大雨で大変でしたね。

そのせいか今年はあまり暑さが気にならなかったので良かったです。

でもまあ・・やっぱり災害よりも猛署の方がまだましです・・・。

これから秋口にかけて台風のシーズンですので注意が必要ですね。

さて、今週末のモデルハウス情報です!

最新物件「ビレッジガルテン泉大津旭町」では今週末モデルハウス公開中です!

先週まではお盆休みでしたが、今週から再開しております。

お盆は実家に帰省などで家族が集まり、家の話になることもあるようですね。

「家を買うならやっぱり実家のある泉大津で!」とお考えの方は是非一度ご見学に来てください。

「ビレッジガルテン泉大津旭町」では、将来2世帯暮らしも可能な「仲良し家族 5LDKプラン」など、豊富なプランをご用意しております。

「希望の間取りがあるだけど・・・」という方も是非一度ご相談くださいね!

お待ちしております☆

 

ECOとナチュラルとLOHASと田舎暮らしと

記事:birejii 2014年7月23日

びれじいです。

今回は一度整理しておかなければならないと思っていた言葉について。

思いまするに住宅業界ほど言葉を乱暴・無茶に扱っている業界も珍しいのでございます。

例えばテキトーこの上ないのが「スタイリッシュモダン」「ナチュラルコンフォート」言ってる方も受け取る方も「まあ、意味なんてどうでもいいや!かっこよく聞こえるし!」かもしれませんが、それではお客様はじめ、設計士の先生にも無礼ではないかと思いビレッジガルテンの場合だけでも整理しておきたいと考えるのでございます。

そう、ビレッジガルテンの場合よく言われるのが、「あー、ECO住宅ですね」「緑と共生ですか、テーマはそういうナチュラルな感じですね。」「このお庭の感じはLOHASですよねー」「プチ田舎暮らしみたいな感じですかね」

うーん、なんとなく緑豊かな庭をもって暮らすことをイメージしていただいてるんだなと思うのですが、標準はECO住宅というほどのECO仕様ではないし、ナチュラルってなんだ?って感じですし。LOHASは遠からずだけどズバリではないし、基本的に田舎でビレッジガルテンはあまり意味がありません。

ビレッジガルテンは、・・・やっぱりビレッジガルテンなんです。都市に住まい、土を少しだけ耕して、人と緑と共生することで、かけがえのないコミュニティをつくり、豊かな時間を過ごす。そして人生という有限なものに気づき、子供たちに生きる力をまちで授けていく。そんな感じです。もちろん結果ECOとか結果LOHASはありますがね。

一度でもビレッジガルテンのコモンに立っていただけた方ならこのニュアンスがわかっていただけると思うのでございますが。

 

こんにちは、スタッフの安部です。

記事:abe 2014年7月17日

こんにちは、スタッフの安部です。

梅雨明けがまだだというのにこの暑さ…
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

安部家では…
エアコンを取り替えるかどうかで悩んでいましたが、
先日、家のエアコンをあのお掃除プロに依頼しました。
少々出費でしたがエアコンを点けた時の嫌な臭いもなく
新品を付けたかのように快適に過ごせています。
まだ5年ぐらいは使えそうです(笑)☆d(o⌒∇⌒o)b

安部からの提案!
エアコンを取替る前にプロに掃除を依頼することも
選択肢に入れてみてはいかがでしょうか!

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【お知らせ】
シティサイエンス株式会社 夏期休暇
平成26年7月18日(金)~ 平成26年8月17日(日)

◆*;::;*◆*;::;*◆*;::;*◆*;◆*;::;*◆*;::;*◆*;::;*◆*;::;*◆*;::;*◆*

 

汗をかくこと

記事:kosaka 2014年7月15日

こんばんわ。

コサカです。

7月も中旬にさしかかってきました。

今年の夏は当初、冷夏になるようなことも耳にしておりましたが、どうやら蓋をあけてみると平年並みだそうです。

なんかちょっとガッカリですね。

気温は平年並みなんですが、近畿地方では去年と決定的に違うことがあります。

それは稼働する原発がゼロで迎える初めての夏ということです。

去年の夏に稼働していた大飯発電所の2基は、去年の9月以降運転を再開していないようです。

それにしてもあまり報道がされてないように感じますが、大丈夫なんでしょうか?

電力不足にならなければいいですが・・・

一時期の大々的な節電報道から比べるとすごくおとなしく感じがします。

節電意識が定着したから余裕!ということなんでしょうか?

確かに先の原発事故以来、安全というものは経済的損失なしには成り立たないものだという印象が強くなったとは思いますが・・・

個人的にはまだまだそこまで節電が定着したようには思えないですね。

でもまあどちらにしても、無理をせずに節電できるならそれに越したことはないですね。

さて、夏の節電対策といえば、やはり冷房節電に尽きるように思います。

そう言えば最近すごく残念に思っていることがあります。

それは「汗をかく」ということに対するイメージの悪さです。

私は個人的には汗をかくことが結構好きです。(ちなみに辛いものも大好きです♪)

特にこれからの時期は、丸一日汗をかかない日があるとかえって気持ち悪い時があるくらいです。

「汗をかく」という言葉もなんか一生縣命な感じがして好きですね。

とはいえ、この意見は多分少数派なんだろうと思います。

一般的には、汗をかくことはあまりいいイメージじゃないですからね。

不潔感や不快感があるイメージが強いように思います。

確かに臭いがするとかベタベタするのはイヤですよね。(かいた後は清潔にが大事!)

でも・・・そもそも汗をかくことは、ごく自然で健全なことのはずです。

本来はいいことなはずなんです。

例えば
□体温が上がり過ぎないように調節してくれる
□代謝が良くなり、未病を防ぐ
□自律神経が整う
・・・など

逆に冷房に頼って汗をかかない生活をしていると

■免疫力が低下して病気になりやすくなる
■代謝が下がり太りやすくなる
■低体温で冷え性になりやすくなる

などデメリットもたくさんあるんです。

なのに、「汗をかく」ことによてもたらされるマイナス面が誇張され過ぎて、いつしか汗自体が悪者になってしまっているように思います。

もっとポジティブにとらえるほうがいいことが多いように思いますね。

汗はいいことなんだ!いうイメージが広まれば、健康にいいことは当然のこと、さらには自然と冷房節電するようになり、地球温暖化の防止にも少しは貢献するのではないでしょうか?

汗をかくことはカラダの体温調節だけじゃなく、地球の気温調節にも繋がっていくかもしれませんね!

今年の夏はNEWプロジェクトの発表があるので、ビレッジガルテン事業部は、恒例の夏休みは少し後にずれ込む予定です。

ビレッジガルテン事業は、通常の建売事業に比べてまだまだ事例が少なく、認知されているとは言い難いのが現状です。

新しい現場が始まる度に、マイノリティの苦労というものが付きまといます。

でもまあそれが面白かったりするんですが(笑)

新現場での今年の夏は、名実共に汗をかく仕事になりそうです。

がんばるぞー!!

 

NEWプロジェクト

記事:kosaka 2014年7月8日

こんにちわ。

コサカです。

ようやく梅雨らしくなってきたと思ったら今度は台風・・・忙しい天気ですね。

近畿地方にはあまり来ないイメージなんですが、今回はどうなんでしょうね?

過去最大級の大型台風ということなので、皆さんくれぐれもお気を付けください。

さて、以前よりご紹介しておりましたビレッジガルテンNEWプロジェクトがいよいよ販売開始間近となってまいりました。

題して・・・

「仮称 ビレッジガルテン泉大津旭町」!

土地勘のある人ならおわかりかと思いますが、この「旭町」は市内屈指の人気エリアです!

人気の理由は、ズバリ「駅近」です!

最寄り駅は南海本線「泉大津」駅 (急行・準急停車駅)。

駅まで徒歩6分という立地に加え、駅前のショッピングモールにはあらゆるお店が充実しております♪

リンク:泉大津シティ

リンク:ダイエー泉大津店

ちなみに駅近物件が人気の理由トップ3は

①なんといっても通勤・通学が楽チン♪

②生活利便施設が集中していて便利♪

③将来売ったり・貸したりするのに有利♪

という結果です。

今回のNEWプロジェクト物件には・・・すべて当てはまります!

他にも、市役所などの行政関連の施設も集中しており、まさに泉大津市の中心部に位置する好立地です。

現地モデルハウスはまだ建築工事中ですが、先日撮影した写真を紹介します。

現地モデルハウスから撮影した写真では、駅前のランドマーク・アルザタワーマンションがこんな近くに!

建物外壁はほど出来上がってきました。
※写真のテラスパーゴラ部分は未完成です。

足場が解体さたので外観が見えやすくなりました。

内装や設備工事も大詰めを迎えております。

その後は、いよいよお客さんをお招きする準備に取り掛かっていきます。

完成が楽しみです♪

 

夏の花

記事:kosaka 2014年7月1日

こんばんわ。
コサカです。

梅雨明け前とうのに暑い日が続いておりますね。

もうすでに日焼け肌が仕上がってきた今日この頃です。

小さい頃から太陽光を吸収して肌を黒くする才能には恵まれたようです(笑)

ちなみに小学校時代のあだ名は「クロちゃん」です。

理由は・・・・・黒いから。

・・・そのままやん!

皆さんも熱中症と日焼けにはお気を付けください。

さて、自宅の斜面地に植えたヒマワリがすくすく育ってまいりましたので紹介します♪

夏の花といえば、やっぱりヒマワリですね。

種植えしたのはちょう1ヵ月前くらいです。

背高も70~80cmくらいになってきました。

なかなかいい感じに育っております。

街なかではもう花が咲いているものをチラホラ見かけますね。

ちょっと種まきが遅かったかな?

とはいえ真ん中につぼみのようなものが出現しているものがいくつかありましたが、花はまだ少し先になりそうです。

ヒマワリ育てるなんて小学校以来なんで、ちょっとワクワクしてます。

花が咲いたらまたご紹介します♪

 

新現場ご紹介

記事:kosaka 2014年6月24日

こんばんわ。

どちらかというと「雨男」のコサカです。

梅雨時期というのに近畿地方は全然そんな感じがしないですね。

予報は雨なのに実際はあまり降ってないような気がしますね。

雨男といえば、よく結婚式の日が雨だと、招待者の友人同士で雨男(雨女)の犯人探し?が始まってひと盛り上がりしたりするのですが、梅雨時期だけ例外だったりします。

さすがの雨男(雨女)も梅雨のパワーには勝てないということでしょうか?(笑)

そういう意味では、6月は全国の雨男・雨女の皆さんが唯一免責される月なのですが、今年はそうもいかないようですね。

ちなみに、weathernewsが発表している「全国雨男・雨女調査」によると、日本人の3人に1人は雨男(雨女)という調査結果があるようです。

それにしてもすごい調査があるもんですね・・・

外国人にはもはや理解不能な調査の気がします(笑)

日本人独特の雨文化といものがあるのかもしれませんね。

さて、先日、新しいビレッジガルテンの分譲現場へ行ってまいりました。

現地には仮設事務所が設置されており、建築現場らしくなってまいりました♪

今は、工事の打ち合わせや現場監理の事務所として使用しておりますが、後々はきれいにリニューアルして販売事務所として使用する予定です。

これからの時期には欠かせない、飲み物の自動販売機も設置しております♪

モデルハウスの方も着々と工事が進行しております。

まだ足場と養生があるので外観は見れませんが、近いうちに外壁工事に取り掛かる予定です。

建物内はフローリングと内壁の工事を行っている最中です。

今はまだ断熱材が剥き出しで、電気の配線やら耐震金物やらが見れますが、ボードを貼ってしまうと壁の内部は当然見れなくなります。

ですので今のうちに写真をたくさん撮っておかなければ!

来月中頃にはモデルハウス完成予定しておりますので、建築中を撮影できるのもあと少しです。

完成次第ブログでもご紹介しますので乞うご期待!

 

こんにちは、スタッフの安部です。

記事:abe 2014年6月23日

こんにちは、スタッフの安部です。


先日、注文していた新茶が自宅に届きました。
毎年、家族1年分のお茶(8㎏)を購入します。
今年は、新芽の時期に暑くなりすぎたことで味が劣るということですが、
実際には如何なものかなと!? (・△・;)
早速、母が入れた新茶を飲みましたが、まずまずでした。
美味さを追求すると切りが無いので…今年はこれでOK!♪d(´▽`)b♪

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「新茶」と「一番茶」の違いは?

呼び方が違うだけで新茶と一番茶とは同じお茶の事を指すとのこと。
お茶は基本的に年間4回摘み取られ。
4月終わりから5月中頃まで摘み取られるお茶を「一番茶」と言い、
最初に摘み取られるので「新茶」と呼ばれています。
2番茶は6月の中頃から7月の始めまで。
3番茶は7月の終わりから8月の始めまで。
4番茶は9月の終わりから10月の始めまで摘み取られます。

「一番茶」を「新茶」と呼ぶわけですが、初物(はつもの)という意味を込めて
「新茶」と呼ばれているそうです。d(・∀<)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
*渋み、苦み、旨みなどの独特な味わいをもつ緑茶には、
健康によい影響を与える成分が多く含まれています。

これからの時季、ジュースもいいけど緑茶も飲んで下さいね。p(´∇`)q